岩城俊明「PSYREN−サイレン−」開始!

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ついに帰ってきた岩代。一年ぶりの連載です。
受話器を持つ少年。意味深に書かれてある「''さいれん''ニ行キタイ?」の文字。
今回はこの新連載「PSYREN−サイレン−」をレビューしたいと思います。


主人公・夜科アゲハは1万円で何でも解決する何でも屋のようなことをやっていた。
ある夜鳴っている公衆電話に出ると、人の形をした生物が現れ、すぐに消えてしまった。
アゲハは公衆電話に入っていた「PSYREN」と書かれている赤いテレカを見つけ、持って行った。
次の日、アゲハは同級生の雨宮も同じ赤いテレカを持っていることを知る。
しかし雨宮は「助けてよ…ッ」と言い残し行方不明になってしまう。
アゲハはそれを、最近噂の都市伝説「秘密結社サイレン」と何か関係があるのではと考え、
唯一の手がかりである赤いテレカで、もう一度電話をかけることにした……


出だしはこのような感じです。気になったらぜひご購入を。
さて「サイレン」ですが、伏線が多すぎて謎だらけな状態です。
バトルシーンは岩代独特のタッチで描かれています。
心理描写は日常を描くのはうまいです。
期待しています。


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岩代 俊明 (2005/12/02)
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岩代の前作です

テーマ : 週刊少年ジャンプ感想 - ジャンル : 本・雑誌

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